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11月から開催されるイベント

将来を期待される新鋭染色作家展 京都の染|離れる・近づく

将来を期待される新鋭染色作家展 京都の染|離れる・近づく
■会期:
11月1日[金]~11月24日[日]
午前10時~午後5時

■ギャラリートーク:
 11月2日[土] 午後2時~

■場所:染・清流館(明倫ビル6階)

■入館料:大人300円、学生200円



染・清流館 ~染色専門美術館/京都~ ご利用案内

開館時間、入館料、アクセス、所在地

染・清流館 ~染色専門美術館/京都~ 友の会

染・清流館を通じてお互いの 交流を図り、染アートの普及につくましょう。

清流亭

南禅寺にある東郷平八郎が「清流亭」と命名した山荘。

染・清流館 リンク集

各種美術館、染色関連のリンク集です。

ご意見メール

染・清流館へのご意見、問い合わせ用メールです。

染・清流展

過去に実施した染・清流展について、出展作品をご覧頂けます。

 

京都市立芸術大学 野田涼美


 本展では、若い作家がどのように染めを解釈し、自立した表現としてきたのか、そして改めて「身体・暮らし・食と健康」に深く関わってきた染めに近づき、その技法やあリようを現代にそして未来に守り生かす道を共に考えたい。明治期に生まれた図案という言葉は、分業化している染色過程の中の意匠という意味で使われてきた経緯によるものか、平面作品は「絵画として見せたい?」などと聞かれ、また「これはもう染色作品ではなく現代アートだよ」とまるで一段昇格したかの様な褒め方をされる。現代は誰でもアーテイストになれる時代であり、芸術を学んだからといって「作品をつくる芸術家」にならなくとも、染めを通して物事を深く学び、日々の暮らしや考え方を表現する、発信する、指し示す方法を見つければよいのだと思う。


出展作家紹介

出展作者紹介

 

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