八幡 はるみ  Yahata Harumi

京都造形芸術大学教授、日本テキスタイルデザイン協会会員、京都工芸美術作家協会会員、ジャパンテキスタイルカウンシル会員

Profile
最近の主な個展/'03「FLOWERS」,'05「DREAMS」,'07「HEAVEN」(イムラアートギャラリー/京都) '08「GARDEN」(高島屋/東京日本橋)など
主な企画展/'92 染・清流展(第2回以降連続出品/京都市美術館)  '94 現代の染め展(国立国際美術館)  '95 第1回美の予感展(高島屋、京都、大阪、東京、横浜)  '96 日本の染織テキスタイル展(目黒区美術館)  '97 京都芸術新人賞 受賞  '02 現代の工芸?素材と造形思考(マレーシア、インドネシア)  '07 <素材×技術>からフォルムへ (茨城県つくば美術館)
パブリックコレクション/京都市立芸術大学、京都文化博物館、国立国際美術館、東京国立近代美術館、染・清流館など多数
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ギャラリーでの個展、美術館での展覧会などで「染め」による美術作品を発表すると同時に、「テキスタイルデザイン」として商品も数多く手がける。
 

山中 清恵  Yamanaka Kiyoe


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'95 京都精華大学大学院染織専攻修了、GEN-GEN-TEN染色6人展/ギャラリーマロニエ、染2人展/ワコール銀座アートスペース  '96 第6回 染・清流展 '97 Love300展/ギャラリーはねうさぎ、日本現代工芸美術展、個展/ギャラリーマロニエ '99 新鋭美術選抜展 '96~'00 染・清流展出品(第6回~10回)
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只今主婦をしていて制作は手つかずですが、作品を見ていただいて何か感じて頂けたら幸いです。
 

横山 喜八郎
Yokoyama Kihachiro
日展会友、日本現代工芸美術家協会評議員、日本現代染織造形協会評議員、現代工芸近畿会副会長、京都府工芸美術作家協会理事、京都ブラジル文化協会理事

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'43.12.2京都に生る '64.3 京都外国語大学外国語学部卒 '66 京展初出品 '67 日展初出品 以後出品 '76 現代工芸初出品 以後出品 '79 以後受賞歴/現代工芸近畿展賞、現代工芸大賞、京都府知事賞、現代工芸会員賞、東京都知事賞 '99 京都府工芸美術作家協会賞 '01第33回日展特選 '92 '98 '06 現代工芸審査員3回 '02 '03 大津市美術展審査員 カッセル・K18工房ホール、花博政府館、エジンバラ市美術館招待、ドイツ・ハイデルベルク大学創立600年祭、ドイツメェンヒェングラトバッハ市美術館招待 個展、グループ展、宝塚造形芸術大学、関西芸術短期大学18年間勤(現退職)
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染色蝋染による心象表現を可能な限り追及し自然の美と力を絵画表現では無い美を内面深く追い求めたい。
 

吉田 晃良  Yoshida Teruyoshi

大阪成蹊大学
芸術学美術学科教授

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'71 京都市立芸術大学 美術専攻 染織専攻終了 '94 「現代の染」展/国立国際美術館(大阪) '95 第8回国際タピストリートリエンンナーレ'95(ウッジ・ポーランド)  国際交流基金助成 '99 国際ファイバーアートシンポジウム、スライドレクチャー&会議(ザ・タイロンガスリーセンター、ニューブリス、アイルランド) 国際交流基金助成 '00 国際紙シンポジウム、ワークショップ&展覧会(ルジョンベルク・スロバキア) 国際交流基金助成 '04 Through The Surface 日本と英国のテキスタイルコラボレーション/サリー大学付属ギャラリー(Farnham・UK) '04 第14回染・清流展/京都市美術館 '05 シドニーフェスティバル招聘出品、英国Ed Hughes作曲“Memory of coloer”音楽とのコラボレーション/シドニーオペラハウス(オーストラリア) '05 “Through the Surface”表現を通して、現代テキスタイル日英交流展帰国展/京都国立近代美術館 '06 メキシコ、グァナファト美術文化プログラム『El ARTE DE TERUYOSHI YOSHIDA』/プエブロ美術館(グァナファト・メキシコ) '07 「未来を拓く」展<現代の染>染・清流展15年の歩み/染・清流館 '07 「国際ファイバーアート2007」Exhibition of contemporary Fiber Art/ピッツバーグセンター、ペンシルベニア州、ノースカロライナ州、ウエスト・バージニア州 1年間巡回展(U.S.A)

 

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「掌で愛でる」「掌で慈しむ」という私たちが持つ独自の仕方で、目でみるものだけでなく身体を通して身体全体で私たち日本人は美を感知する。作品そのものから機能や技術を越えて触れてくるものに私は出会う。

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