渋谷 和子 Shibuya Kazuko

京都工芸美術作家協会
民族芸術学会

Profile
'57 京都市立美術大学工芸科専攻科(染織専攻)修了 '64 日展特選北斗賞 '89 日展、日本新工芸家連盟退会 '71 染織の新世代展/京都国立近代美術館  '80 ファイバーアズアート展/マニラ、メトロポリタン美術館 '83 京の染現代作家12人展/京都市美術館、現代日本の工芸-その歩みと展開/福井県立美術館  '90 '90美術選抜展 '92'93'94 '92 京都の美術 昨日・今日・明日9(烏頭尾 精 渋谷 和子二人展) '93 京都府あけぼの賞 '94 現代の染展/国立国際美術館 '96 日本の染織テキスタイル展/目黒区美術館 '98 京都美術文化賞  '01-'02 京都の工芸 '45-'00/京都国立近代美術館、東京国立近代美術館工芸館 '03 京都市芸術功労賞

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日本発信の数少ない文化として染がある。 卒和装の危期にあって、とりわけ型染継承のシステム作りが、余生避け得ぬ課題である。
 

志村 光広 Shimura Mitsuhiro

フリーの作家

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大阪府生まれ。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)専攻科修了。個展17回。'71 どん帳デザイン制作/ケネディーセンター(ワシントンDC)。染色の新世代展、'77 アートナウ'77展、'80 染と織-現代の動向-展、'83 現代日本の工芸-その歩みと展開-展、朝日現代クラフト展、'91 発動する現代の工芸展、'01 京都の工芸1945-2000展、各招待出品。 '63 染色集団「無限大」結成(~'72)。'90 集団「AUF」結成(~'05)。'08 個展。
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染色技法を生かしながら、アートとして表現の独自性を追求しています。
 

鈴木 純子 Suzuki Junko

京都精華大学素材表現学科 特任講師、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 非常勤講師

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武蔵野美術大学大学院工芸工業デザイン学科修了。'93 TAMAらいふ21 アーチストレジデンス-八王子-聴聘作家 '95 第8回国際タペストリートリエンナーレ/ポーランド  '99 第6回国際テキスタイルコンペティション技術賞受賞/京都 '02 Small Works in fiber/N.Y/Chicago/東京  '06 Sphere of Textie Sensation Hideho Tanaka&Legacy/N.Y '08 JUNKO SUZUKI SOLO SHOW/セルビア '05~09 テキスタイルの未来形/福岡、札幌、沖縄、金沢、大阪 '92'94~09 TODAY'S ART TEXTILE/日本国内各地、韓国 '09 SOFA New York/N.Y。
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織りとシルクスクリーンを併用し、薄い布の中にほぐし絣により奥行きを求め、制作しています。
 

鈴木 信康  Suzuki Nobuyasu

福岡教育大学、福岡女学院大学非常勤講師、博多織デベロップメントカレッジ理事

Profile
'40 浜松市篠原町に生まれる 京都市立美術大学工芸科 染織図案専攻を卒業。'64 右近テキスタイルデザインハウスに14年間の勤務。'79 九州産業大学芸術学部デザイン学科テキスタイルコースの教職に就く。同年より「染織X展」、「AUF」展に参加出品を継続する。個展と福岡工芸、アートグループ展の出品。印染業組合への協力活動。'89よりメモリアル・キルト展・福岡、金ヶ江和隆追悼展、日韓交流展等の開催代表。'00よりAsia.Fiber.Art展の日・韓・中三国での開催と出品。その後、韓国広州市、沖縄の5回に及ぶ。'07九州産業大学を退職。2007年退職記念展をアシア美術館、個展のソウル市「Auge」画廊等。
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空中に浮かぶ形態は「継はぎ」のヨレヨレ溥布により空気を包む不定形・・・・・内と外に拘わる。

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